ああ、あの感じだ

漂流記~春夏のセトリ。
多分、世の中のゴスマニアの大半の反感を買うのを承知で
最後が「ひとり」ってのがなぁ、っていうことを書いてきた。
アタシ、ほんとにあの曲が苦手っつうか、あんまり好きじゃない。
ゴスペラーズのNo.1ヒットなのは分かってるんだけど、
アタシなんざ新参者だし、良さがわかんなくてもいいよね。
と、開き直ってみる。「ゴス聴く資格ナシ」とか言わないで。
あれをライヴの締めにしなくっても良いじゃないか、と思うの。

アタシは一生ラヴソングとは無縁なんだろうか。それでもいいけど。
あ、でもハモリ倶楽部で酒井くんが一節歌ったのは良いんだ。
何?結局人なの?リーダーが嫌いな訳じゃないよ。
RIDIN'HIGHとかMO'BEATとか好きだし。

神戸で初めて春夏を観た時に、ライヴが終わったあと
なんだかモヤッとしたものが残った。
まあ、これまでが米だったりジャニだったりロックだったり
うおぉぉぉぉぉ!って燃え尽きるお祭り型のライヴばっかで
ああいう「大人な終わり方」に慣れてないのかも知れない。
多分一生慣れないな。

しかーし!その「モヤッ」を体験したことがあったのだ。
しかも比較的最近。
米の復活ライヴ。そーです。「愛してる」で締めやがったあのライヴ。
あれは米だっただけに「モヤッ」どころじゃ済まなかったんだが。
そう、あの感じだ。曲自体はすごく好きなんだけどな。
なんともいえない不完全燃焼感。

だから秋冬がちょっと怖い。
今回のアルバムは「Love NotesⅡ」でしょ。秋から冬だし
なんとなく「大人っぽい」雰囲気になりそう。
狂詩曲が入ってるからちょっと安心だけど(笑)
Slow Luvも素敵アレンジみたいだしね。

まあさ、冬までお預けなんだけどな

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