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メゾン・ド・ヒミコです。 いやぁ、ストーリー憶えてないっす。春彦の美しさがあまりにも衝撃的で。 まいったよ。ありゃあ、SHINOBIの若様とは別人だよ。絶対違う人だよ。んなわきゃねえよ。 とにかくオダギリジョーが美しかった。前髪の所為? 衣装も良かった。なんて言うか、シャツはパンツにin、股上深め、色も形もシンプル。そして肩幅! なんなんだろうねぇ、なんであんなに美しい肢体をしておるかねぇ。(あ、パトロンのじじぃみたくなってきたぞ、オレ)ふぉっふぉっふぉ。 ストーリーはなんだった?女の子の心情の移り変わりか。柴咲コウはほとんどすっぴんで出演。(役名は忘れたけどな。サユリ?カオリ?)観てるうちに「ん?大谷直子?」と思ってしまった。似てるぞ、絶対。しかも化粧しないほうがかわいい。 入所者のゲイのおじいちゃん(おばあちゃん?)達がまたイイんですな。ゲイでもやはり両方いらっしゃるわけで。俳優さんに多分本職の人も混じってたんだろうな。あの眉毛の人とかきっとそうだろ。ピキピキピッキーとかかわいかったもん。下手な役者よりずっと使えるよな。 人には他人の痛みはなかなか解らないもんだから。それが解る人、血を流しながら生きてきたであろう人、ってことなんですかな。 まあいいや。 ジョーの美しさに何度も気を失いそうになりながら、中でも凄かったのがクラブに行くシークェンス。なんだ、あそこ。全員、一糸乱れず同じ振り付け。何かを思い出してしまったよ。そこでもいろいろあるわけだけど、もちろんジョーも踊る。なんと「また会う日まで」!思わず「鷲尾くん、電話だよ〜」って言いそうになったじゃないか。 踊ってるジョーもかわいかった。案外踊れるじゃん。 そんなこんなで、主人公女子はなんとなく居心地のいい場所を見つけたようで。ああ、でも女って切ないなぁ。 で、あの中学生はどうなるんだろう・・・どっかで見た事のある子だったけど。 1,500円の前売り券で1,200円のレイトショウを観ちゃったことはナイショ。( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` ) オダギリ ジョー 柴咲コウ 田中泯「メゾン・ド・ヒミコ」Official Photo Book 『メゾン・ド・ヒミコ』オフィシャル・ブック
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